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僕にとってのプラチナプリントの魅力は、用紙の自由度が高いと言うことにある。
本日のテスト結果をメモする。 越前手漉き未晒し純雁皮紙A 厚さ0.06mm 塗広げるまもなく感光液を吸い込んでしまう。 不適。 越前手漉き未晒し純雁皮紙B 厚さ0.06mm 塗はOK。ただし刷毛による毛羽立ちが少しある。 水処理で分解が進むので工夫が必要。 シャープな描写。ドライダウンが激しい。 越前機械漉き(賞状用紙?) 厚さ0.25mm 感光液を少しはじくが塗に問題なし。水分解無し。 シャープで滑らかな再現。 越前手漉き三椏局紙 厚さ0.26mm 感光液を少しはじくが塗に問題なし。水分解少し有り。 ドライダウンが激しい。 ベルゲール コットン100% 320g 厚さ0.41mm 製品のばらつきが少ないとのこと。 プラチナプリントのスタンダードにするつもりで購入。 ほどよい吸い込みで塗りやすい。 表面がざらざらしていて再現されたトーンもざらついていた。 僕の好みではないな。
コダックのフィルムが無くなるというその日がいよいよ来るのか。
写真を始めた頃からずっとコダック製のフィルムのお世話になっている。 始めた当初、35ミリフィルムは、TXの100feet缶やKR、ブローニーはVP、PX、やEPRを使用していた。写真再開後の一時期にフジのプロビアやNS160を使用したが、最近ではまた100%コダックのお世話になっている。 切にエールを送りたい。 ![]()
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悩み多き写真。
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