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12.16 プラチナプリントへの道 6
感光液を紙に塗り広げるために刷毛を使う。以前、井津建郎さんのワークショップを受けたとき、彼の使用する刷毛は幅四~五寸、毛足10~15ミリ、毛の厚さ1ミリくらいの特注刷毛で、塗ると云うよりは紙の上にたらした感光液を押し広げるという感じだったことを憶えている。どうさ刷毛のようにたっぷりと感光液を含ませて塗るよりは、高価な感光液の使用量が少なくて済むので合理的と感じた。
今回、使おうとしている刷毛は、一年くらい前に見つけた、幅三寸の料理用ナイロン刷毛。(写真左側)
毛の厚さも薄いしナイロンなので液離れが良さそう。
b0079699_11143345.jpg
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by itokei2006 | 2011-12-16 11:19 | カメラ・機材
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