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1.31 プラチナプリントへの道
僕にとってのプラチナプリントの魅力は、用紙の自由度が高いと言うことにある。
本日のテスト結果をメモする。

越前手漉き未晒し純雁皮紙A 厚さ0.06mm
  塗広げるまもなく感光液を吸い込んでしまう。 不適。
2013.10追記;塗り方を工夫した結果、不適ではなく良い感じ。

越前手漉き未晒し純雁皮紙B 厚さ0.06mm
  塗はOK。ただし刷毛による毛羽立ちが少しある。
  水処理で分解が進むので工夫が必要。
  シャープな描写。ドライダウンが激しい。

越前機械漉き(賞状用紙?) 厚さ0.25mm
  感光液を少しはじくが塗に問題なし。水分解無し。
  シャープで滑らかな再現。

越前手漉き三椏局紙  厚さ0.26mm
  感光液を少しはじくが塗に問題なし。水分解少し有り。
  ドライダウンが激しい。

ベルゲール コットン100% 320g 厚さ0.41mm
  製品のばらつきが少ないとのこと。
  プラチナプリントのスタンダードにするつもりで購入。
  ほどよい吸い込みで塗りやすい。
  表面がざらざらしていて再現されたトーンもざらついていた。
  僕の好みではないな。
  
  

  
             
      
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by itokei2006 | 2012-02-01 00:04 | 写真技術
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