伊藤計一のブログ            >PHOTOGRAPHY 
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7.27 設営
写真のテーマとは、写真を通して伝えたいもの。
写真のコンセプトとは、その写真をどのように見てもらいたいかということ。
写真のタイトルは、テーマやコンセプトを引き立てればなんでもいい。
以上現時点での僕の理解。
(Rev.2テーマを分かりやすく修正)


僕の展示作品のタイトルは「海岸線」。
印画紙は、ILFORD MGFB WARMTONE SEMI-MATT

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設営終了間近の図。
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by itokei2006 | 2010-07-27 18:22 | 写真のこと
7.23 グループ展
突然ですが、7月28日からのグループ展に出品します。
「monochrome II」
ギャラリーE&M 7月28日~8月29日 12:00-19:00
休館;月曜、火曜、及び8/9-8/17夏休み


急遽出品が決まったため僕の名前は記載されていませんのであしからず。

2枚をここで展示させて頂くことになりました。 8x10密着焼きです。
僕以外は既に活躍している方々ですので見応えありますよー。
どうぞいらしてください。
20名近いグループ展ですので僕が在廊する予定は特にありませんが初日の夕方は居る予定です。
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by itokei2006 | 2010-07-23 23:50 | 作品・展覧会
7.22 マットも切らなくてはいけない
形式の不十分、不完全なることによって、精神がいっそう表われるとされる。
形式の完全は人の注意を形式に向けやすくし、内部の真実そのものに向けがたくするからである。
/禅と日本文化・鈴木大拙著より

でもまあ、ほどほどに。
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by itokei2006 | 2010-07-22 22:26 | 写真のこと
7.18 さて明日はバライタプリントしよう
直観はあまりに内面的、個人的、直接的なのでこれを他へ伝えることができぬ。
それで直観は表象を求め、これを手段として他へ伝わりうるようにする。
直観を得れば表象は透明になり、ただちにその体験の表象としての意味を持つ。
が、かかる体験を持たぬものには、単にその表象を通して推論的にその事実、その体験そのものに到達することは困難であり、ほとんど不可能である。/禅と日本文化・鈴木大拙著より
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by itokei2006 | 2010-07-18 23:11 | 写真のこと
7.4 55mm
厚さ約55mm!
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どら焼き
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by itokei2006 | 2010-07-04 09:22 | もろもろ
7.2 温度計
温度計を新調した。今まで使っていた温度計は何回か水が掛かって機能しなくなりその都度乾燥して復活していたがとうとう測定値が怪しくなってきた(央)。そこで今度は防水型を購入(右)。ちょっと大きかったがこれで水没しても大丈夫となりました。校正してから実戦投入となります。
なお左の棒状の一体型はサンプリング間隔が10秒と長いので実戦では使い物になりません。

僕のフィルム現像(タンク)は、開始2~3分経過後の液温を測定してその結果から現像時間を調整し決定するという方法です。撮影時の露出や現像中の保温措置がかなりイイカゲンなのでせめて温度くらいは厳密に測定しようと言うことで0.1度単位で測定できるデジタル温度計を使っているのです。
測定に関してのみ厳密さを要求するのはサラリーマン時代の職業的な癖かもしれませんが・・・。

但し、デジタルといえども許容誤差はプラスマイナス1度ありますので、正確な測定には校正が必要となります。
僕は簡易的に36度の水の体温計の指示値と、0度の氷水で校正しますが、この方法で校正した温度計と比較したところほぼ正確な値を示したので今回はこのまま使用します。
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by itokei2006 | 2010-07-02 10:11 | カメラ・機材
7.1 ああフランス
モノクロ写真のお勧めの写真展です。
ライカで撮影しエクタルアにプリント。古い町並みの魅力と銀塩の美しさを満喫できます。
作者は暗室技術についての造詣がとても深く、今回もいろいろ教えていただきました。
TMYは200で撮ってTmaxデベロッパー24度で減感現像のことなど。

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(画像と以下のテキストはギャラリーE&Mのページから借用しました)
フランス・リヨン郊外、ローヌ平野を見下ろす丘の上に周 囲を城壁で囲まれ、中世より現在迄その姿を遺した町「ペルージュ」。 初夏の澄んだ空気、ほんのりと肌に感じる暖かさ、時が止まったま まの様な静けさ、その全てを写し込みたく撮り下ろした作品です。 Ektalure 印画紙に優しく描かれたモノクロームの世界。 オリジナルプリント約 30 点の展示。

永嶋勝美写真展
   Katsumi Nagashima
 「時の足跡」Pérouges

主催:Gallery E&M nishiazabu
期間:2010年6月30日(水)〜7月18日(日)
時間:12:00〜19:00(月・火曜日休館)
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by itokei2006 | 2010-07-01 15:16 | 作品・展覧会


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