伊藤計一のブログ            >PHOTOGRAPHY 
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7.31 雷
昨夜は稲妻がよく見えたので、DP2xの長時間露光を試してみた。
この元絵を等倍で観察すると中間調(100から150)あたりにほんの少しカラーノイズが見られる程度で問題なし。
8枚撮影の1枚に写っていたJR八王子駅南口の高層ビルへの落雷。

b0079699_1219553.jpg
SIGMA DP2x jpg ISO100 f9 15Sec AWB
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by itokei2006 | 2011-07-31 12:23 | もろもろ
7.26 ヤマユリ
DP2のレンズはただ者ではない。そんな気がしてきた。
フォーサーズの20mmF1.7と撮り比べでも、DP2に艶がある。
ボケ量もDP2はF2.8なのに20mmF1.7とあまり変わらない。
フォビオンセンサーと相まってなのか時々湿り気を感じる。
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近所の公園に今年も咲いたヤマユリ
SIGMA DP2x jpgそのまま
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by itokei2006 | 2011-07-26 11:11 | もろもろ
7.23 Tools
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SIGMA DP2x jpg 7/19 元浅草
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by itokei2006 | 2011-07-23 11:51 | そぞろ歩き
7.22 一休み
所用の後、久しぶりに新宿タカノへ。。。
久しぶりだったのですっかり忘れていた。
ここのフルーツパフェは好みではないということをまず連れが思い出した。
そして二口三口と食べ進めていくとそれが現実となってきた。
終いの頃には3人で口をあんぐり。
やっぱりあそこの店だな。
b0079699_2295892.jpg
SIGMA DP2x jpg
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by itokei2006 | 2011-07-22 22:22 | そぞろ歩き
7.19 刷毛、ブラシ
宮川刷毛ブラシ製作所
その膨大な種類に圧倒される。全て自家手仕事によるこだわりの一品。手仕事ゆえにこの種類と質が維持できるのだろう。
最近は、ブラシの毛を植える部分の穴を開けるためのキリを作る職人さんがいなくなり、困っている。一般のドリルでは穴の縁がボサボサになってしまいブラシ作りには使えないので、仕方なく自作しているとのこと。
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SIGMA DP2x jpg 刷毛の一部
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by itokei2006 | 2011-07-19 19:21 | そぞろ歩き
7.17 ひと息
飲み物の名前は忘れたがミルクとティーが層をなしていた。暑い日中を歩いたあとに生き返る一杯でした。
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SIGMA DP2x RAW SPP5
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by itokei2006 | 2011-07-18 00:09 | そぞろ歩き
7.15 あと9日間
大倉集古館での日本刀とのコラボ展は24日まで、あと9日間となりました。

作品は、四方耳付きの手漉き三椏局紙に顔料インクジェットプリントしたものです。
日本画・版画用の和紙で、インクジェット用のコート無しですので、和紙本来のテクスチャーも楽しめると思います。
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SIGMA DP2x RAW SPP5  撮影許可して頂いた写真です(館内は撮影禁止)
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by itokei2006 | 2011-07-16 00:13 | 作品・展覧会
7.14 元浅草
昨日は、元浅草の長尾木版画匠へお礼の写真を届けにおじゃました。ご兄弟3人で元絵から彫り、摺り、販売までこなしている。もちろん写楽や北斎などの浮世絵も復刻して摺っている。狭い店内にはいると熟成した墨の臭いが迎えてくれる。奥の四畳半ほどの作業スペースに兄弟が向かい合って彫りと摺りの仕事をしているのだ。
墨がしみ込み真っ黒になった摺り師の作業台、無数のキズが表面を覆う彫り師の作業台、絵の具入れの茶碗、水刷毛と桶。長年彼らの仕事を支えている道具達が愛おしく見える。

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SIGMA DP2x jpg 帰り道、正面に見える辻があった
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by itokei2006 | 2011-07-14 12:43 | そぞろ歩き
7.13 コンデジ
数年前にメモ用にコンデジを購入して当初はそぞろ歩きにも持ち出していたが、何でもかんでもパンフォーカスになってしまう絵にすぐに飽きてしまった。
同じカテゴリーではあるが、これなら作品レベルにも使えそうで飽きないと思う。
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SIGMA DP2x JPG
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by itokei2006 | 2011-07-13 09:28 | そぞろ歩き
7.12 開放
明日からグループ展が始まります。
今回のお題は「絞り開放」。
僕は、Hasselblad・Distagon60mmF3.5で撮影した研ぎ師の水桶を展示します。
僕が使用した印画紙は、Hahnemuhle社のコットン紙がベースのILFORD MULTIGRADE ART 300。
ざらざらした質感の印画紙で、さらに古典技法に則り、油絵の具での極薄い調色を施してあります。

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monochrome IV「絞り開放」展
主催:monochrome 展実行委員会
会場:Gallery E&M 西麻布
期間:2011 年 7 月 13 日(水)〜 2011 年 8 月 7 日(日)
   (月・火曜日休館 )
時間:12:00 〜 19:00(入場無料)
住所:東京都港区西麻布 4-17-10
電話:03-3407-5075
HP:http://www.takeuchi-studio.jp/gallery_em

展示作品
レンズの絞り開放で撮影された焦点深度の浅い写真は、背景が大きくぼけてフォーカスされた部分が浮き彫りになる。それは、選択で成り立つ写真に、奥行き方向の選択を強くしたことになり、作者が何に注目したのかを明確に示すことになる。
焦点深度を浅くしたこの技法そのものは、ピクトリアリズムの時代にディファレンシャル・フォーカスとして福原路草も好んで使っていたという。
現代に於いて、今回出展した作者達がレンズ開放の技を、どのように解釈しどのように使っているのか。各自各様の作品をお楽しみ戴けるものと思います。

展示作家
安達ロベルト、一色 仁、伊藤計一、中村うらら、織作峰子、金子 源、兼本玲二、亀山 仁、木津康夫、熊切大輔、小林伸幸、BAKU 斉藤、佐藤 理、鈴木光雄、高井哲朗、竹内英介、橘宏 幸、豊川勝士、中道順詩、永嶋勝美、ハービー ・ 山口、広川泰士、福岡 拓、福原 毅、藤井英男、細谷秀樹、舞山秀一、目羅 勝、善本喜一郎、レスリー ・ キー。(アイウエオ順)
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by itokei2006 | 2011-07-12 10:48 | 作品・展覧会


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